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黒染めは美容室で行うのが良い? 黒染めの注意点とセルフ黒染めとの違いを解説

黒染めは美容室で行うのが良い? 黒染めの注意点とセルフ黒染めとの違いを解説

美容室で人気の高い黒染め。明るい色に飽きた人や就職活動を開始した人が気軽に黒染めをするかと思います。市販の黒染めとの違いや注意点があることを理解している人は少ないのではないでしょうか。

今回は黒染めの気を付けるべきポイントを解説し、市販の黒染めと美容室の黒染めの違いなどについても詳しく解説します。

市販の黒染めと美容室の黒染めの違いは?

就活などがきっかけで髪を黒く染める人は多いと思います。黒染めをする際には、市販の黒染剤を使用して自宅で黒く染めるか、美容室で黒染めするかになります。

市販と美容室の違い①:テクニック

美容室の黒染めと自宅で黒染めをすることの違いは、ひとえにテクニックの違いが挙げられるでしょう。美容室での黒染めは美容師が均等に薬剤を付けてくれますので、ムラがなく出来ます。ご自宅で黒染めするときには、均等に黒染めの染料を髪に馴染ませることは難しいでしょう。

仕上がりは黒くなっていても濃い染料で染まった部分は明るくなりにくくなってしまいます。明るくなる部分も多くなりムラが出やすくなってしまいます。市販の黒染め剤を使用して自身で出来る気軽さは大きなメリットですが、お金をかけてでも美容室で黒染めをしたほうが丁寧な仕上がりになるでしょう。

市販と美容室の違い①:染料

市販の黒染め剤と美容室の黒染めの違いとして染料の違いも挙げられます。ドラッグストアやスーパーで手軽に入る黒染め剤は誰でも簡単にできるように作られています。

そもそも髪の毛には、髪の色の明るさを決めるメラニン色素という色素があります。メラニン色素は多ければ多いほど暗い色に見えるのです。黒染めは髪にあるメラニン色素ではなく、黒の染料を入れる仕組みにより黒くなる仕組みなのです。サロンの黒染めもダメージが大きいのに、市販の黒染め剤を使用することで強い染色力でさらにダメージは大きくなるのです。

カラーと黒染めの違いについて

髪の色を変えればその人の印象も変わるため、カラーや黒染めは美容院でも人気の高いコースです。黒染めもカラーも一見同じように見えますが、髪が染まる仕組みが違います。髪を自分の好みに染めたいと思う場合には、美容室のほうが確実です。カラーと黒染めの違いをきちんと理解しておくことが大切です。

カラーとは髪の色を明るくしたい場合に行うもので、髪の色素を抜くブリーチをしてから髪の毛に色を付けます。黒染めはカラーとは異なり、ブリーチをしない状態で黒く染めます。

黒い人工的な染料が髪の芯に入り、個人差がありますが自然な黒色になる事はありません。カラーと黒染めは髪の毛の色を変えることだから同じ仕組みだと、勘違いしている人も多いと思いますが、ほとんど仕組みが異なるのです。カラーだったり黒染めなどで髪の色を変えるときには、プロに相談しながらにしましょう。

黒染めをした髪をキレイに保つためには?

せっかく美容室でキレイに黒染めしてもらったらキレイに保ちたいものです。実は黒染めをした髪の毛は色が取れやすい傾向にあります。黒染めをしたその日は夜シャンプーをしないほうが良いのです。黒染めをして数日間は、高温のお湯を使わずぬるま湯で洗うほうが良いでしょう。

髪の傷みも色落ちの原因になりますので、トリートメントケアをすると黒染めをキレイに保つことが出来るでしょう。ベースの明るさを暗くしておくこともキレイに保つためのポイントと言えます。黒染めをしようと決めたときは、前もって髪色を暗い色にしておくというものです。元の髪色が明るい程、色もすぐに抜けてしまいます。

黒染めをする前から髪色の準備をしておくことで、黒染めをした後もキレイに保ちやすくなるでしょう。

一度黒染めをすると明るくしにくくなる黒染めの注意点

美容室での黒染めでも、市販の黒染め剤を使用してご自身で行った黒染めでも、一度黒染めをすると明るくしにくくなるので注意が必要です。女性は特に髪の毛のこだわりも強く、気分やタイミングによって髪色をガラッと変えることも多いです。一度黒染めをして明るくしようと考えてもキレイに染めることは美容師でも難しいのです。

基本的に黒染めをしたらしばらく明るい色にすることは出来ないと思ったほうが良いでしょう。人によってもともとの髪の明るさは異なりますので、一概には言えませんが、元の色が明るいほどに黒染めをした後に明るくするのは難しいと言えます。

就活や研修などで髪の毛を黒く染めなければならないことも多いと思いますが、よく考えてから黒く染めるべきです。髪の色を気軽に変えたい、黒染めに抵抗のある人は、黒くしないでカラーで暗い色にする方法もあります。ダークグレーやブラウンなどで暗い色にしておくことで、黒染めのような強い染料を使わなくて済みます。次に髪色をチェンジするときに影響が及ぶことは少ないでしょう。

まとめ

就活や研修など春には多くの人が黒染めをしています。黒染めは何気なく行っている人もいらっしゃるかもしれませんが、髪に負担をかけてしまいます。特に市販の黒染め剤を使用することで強い染料によりダメージが大きくなってしまいます。黒染めをする場合には、黒染めの仕組みを理解して美容室に依頼したほうが確実だと言えます。

「enri h air(エンリエアー)」では髪へのダメージを抑えて、それぞれ違う髪により良い黒染めの提案を行っています。きれいに仕上がる黒染めをお求めの方は、enri h airにお気軽にお越しください。

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