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美容室のドライヤーと家庭用ドライヤーの違いは? ドライヤーできれいな髪をキープ

美容室のドライヤーと家庭用ドライヤーの違いは? ドライヤーできれいな髪をキープ

美容室でドライヤーをしてもらうと髪にツヤが生まれたように感じスタイリングも決まります。家庭用のドライヤーではそこまでの作用は期待できないように感じますが、美容室のドライヤーと家庭用のドライヤーでは何が違うのでしょうか?

この記事では美容室のドライヤーと家庭用のドライヤーの違い、家でもできるきれいな髪をキープルするドライヤーテクニックなどを紹介します。

 

美容室のドライヤーと家庭用ドライヤーの違い

美容室で使われている業務用のドライヤーと家庭用のドライヤーの違いを挙げますと次の3つになります。

風量

美容室のドライヤーと家庭用のドライヤーの風量を比較した場合、美容室のドライヤーの方が圧倒的に強いです。風量の強いドライヤーで乾かすと短い時間で髪を乾かすことができます。そうすると、髪に熱を加える時間が短くなりますので、髪への負担やダメージが軽減されます。そうすることで髪のツヤやハリを維持できます。家でドライヤーをした時より、美容院でドライヤーをしてもらった時の方が、髪がつやつやしているように感じるのはこうした理由も関係しています。

耐久性

美容室のドライヤーと家庭用のドライヤーの大きな違いに耐久性があります。家庭用ドライヤーだと家族が1日に1,2回それも短時間使用する程度ですが、美容室では連続使用しなければなりませんので、耐久性のあるものにしなければなりません。モーター部分やヒーター部分、ON/OFFスイッチなど負荷のかかる部品や使用頻度の高い部品は、家庭用と比較すると耐久性に優れたものが使われています。

アタッチメントの種類

美容室で使われている業務用のドライヤーの中にはアタッチメントの種類が豊富なものがあります。美しいスタイルを生み出すためにこうしたアタッチメントをうまく使い分けることができます。美容室のドライヤーを使えば、パーマのカールをきれいに出したり、トップにボリュームをつけてふんわり仕上げたりすることもできます。

家でもドライヤーできれいな髪をキープできる?

美容室のドライヤーは家庭用に比べると高価ですので、買うのは難しいかもしれません。しかしドライヤーでの髪の乾かした方のちょっとしたコツを押さえておけば、きれいな髪をキープすることができます。以下に、工程を詳しく説明します。

タオルドライ

ドライヤーを使う前にタオルドライをしましょう。タオルで髪をゴシゴシと擦る髪を痛める原因になります。タオルで髪をはさんで軽くたたくように髪の毛の水分を吸収させるのがコツです。髪の毛の量が多い人や髪の毛が長い人はあらかじめ、スケルトンブラシなどで髪をとかしてからタオルドライするといいでしょう。

へアオイルを塗る

髪の毛の乾燥やパサつきを防ぎ、ほのかな香りがリラックス効果も生み出すヘアオイルを適量髪に塗ります。自分の髪質にあったヘアオイルやトリートメントにはどんなものがあるか美容師に聞いてみるとよいでしょう。

ドライヤーで後頭部から乾かす

前側よりも後頭部の方が毛量は多いので乾くのに時間が必要です。後頭部からドライヤーを当てましょう。ドライヤーを髪に当てる際には、根元から乾かすことを意識するのもポイントです。毛先を先に乾かすと根元を乾かしている間に毛先の方が乾きすぎてしまうからです。

全体が乾いてきたら毛の流れに沿って風を当てる

髪の毛には、キューティクルという髪を保護するうろこのようなものがあります。このキューティクルは一定方向に向かって並んでいます。もし毛先から根元に向かって乾かしますと、うろこが逆立ったような状態になり髪の毛がバサバサになります。髪の毛の根元から毛先に向かってキューティクルの流れに沿うように乾かすなら、髪にツヤが出てきれいに仕上がります。
根元を乾かしている時には、キューティクルの流れに逆らって乾かさないといけない場合もありますが、髪全体を乾かす工程に入ったなら、髪の流れ、キューティクルの流れに沿って乾かすことを意識しましょう。

最後に冷風を当て髪に残った熱を冷ます

ドライヤーの冷風機能を使いたいならば、髪全体がほとんど乾いた状態で使うのがベストです。冷風機能を使うことのメリットは、熱を冷ますということだけはありません。キューティクルには熱を当てると開く、冷たい風を当てると閉じるという性質があります。最後の仕上げに冷風機能を使うことで髪の毛が程よく締まりツヤがでてくるという効果が生まれます。

ドライヤーは髪から10~20cm離す

ドライヤーで髪を乾かす時には、髪に集中的に熱が当たらないように10~20㎝離して使います。美容室では美容師がドライヤーを振りながら熱風を当てていますが、これもお客様の頭部が熱くならないように、髪に集中的に熱が当たらないよう分散させるための工夫です。しかし市販のドライヤーを激しく振りながら使うと故障の原因になる場合もありますので、家庭ではドライヤーを振って使うより、ある程度離して使うことを意識しましょう。

ドライヤーを使うメリット

自然乾燥ではなくドライヤーで髪を乾かすことにはどんなメリットがあるのでしょうか。

髪のツヤが保たれる

先ほど紹介したようにキューティクルの流れに沿ってドライヤーを当てるようにすれば髪のツヤを出すことができます。またドライヤーできちんと髪を乾かすことで、髪の内部に程よい水分量を保つことができます。

頭皮の健康的な状態が保たれる

自然乾燥のままだと頭皮にも余計な水分が残ったままの状態になります。そうなると雑菌が繁殖しやすい環境を生み出すことになり、毛根に雑菌が入ると健康的で美しい髪を生み出す機能も失われます。さらに頭皮や毛髪の雑菌はにおいの原因にもなります。健康的な頭皮の状態を維持するためにもドライヤーの習慣は大切です。

カラーの色持ちを維持できる

髪が濡れた状態はキューティクルが開いている状態です。それを長時間放置していますと、髪に浸透したカラーの染料や有効成分が流れ出てしまいます。カラーの色持ちをある程度維持させるためにもドライヤーで髪を乾かすことは大切です。

まとめ

美容室と家庭用のドライヤーでは風量、耐久性などに差があります。短時間で髪を乾かせる美容室のドライヤーは髪に与える負担やダメージを軽減できます。家に美容室と同じ業務用のドライヤーがなくても、ドライヤーで髪を乾かす習慣があればツヤやハリのある健康的な髪の質を維持することができます。

ドライヤーを使う前にヘアオイルを塗ることで、ドライヤーの熱から髪を保護し、髪に潤いやツヤを与え、保湿効果が得られます。「enri h air」(エンリエアー)ではヘアケア商品も多数取り扱っているため、ご自分の髪に合ったヘアケア商品を見つけることができます。またドライヤー使ったヘアケアやスタイリングの方法などもアドバイスを行っております。ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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