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ブリーチは美容室で! ブリーチによる傷みと市販のブリーチとの違いを解説

ブリーチは美容室で! ブリーチによる傷みと市販のブリーチとの違いを解説

普段意識もせずにやってもらうブリーチですが、市販のブリーチと美容室のブリーチの違いやダメージについて知っている人は少ないと思います。そこでブリーチで起こりうる傷みや美容室のブリーチと市販されているブリーチ剤との相違についてご説明し、またベストな期間についても詳しくお伝えします。

市販のブリーチと美容室のブリーチ

ブリーチをする理由は千差万別でしょう。髪をブロンドにする、透明感のある色を出したいなど目的は色々だと思います。ブリーチは市販されているブリーチ剤を購入することで自宅で行うことも出来ます。

美容室でブリーチをしてもらうことも出来ますが成分に違いはあるのでしょうか。実は、市販のブリーチ剤でも美容室のブリーチ剤でも成分として違いはほとんどありません。市販されているブリーチにはトリーメントがセットで同封されていることもありますが、一時凌ぎにしかなりません。

成分内容が同じであれば、市販のブリーチ剤を購入して自宅で出来ると思いがちですが、一つ大きなポイントがあります。それはブリーチを塗る際のテクニックです。ブリーチには技術力が必要で、慣れない人が自己流でブリーチすると塗りムラが発生します。簡単にブリーチ出来るのではと考えている人も多いと思いますが、ブリーチのムラは大変厄介なものなのです。ブリーチ直後のカラーだけでなく、これから先のヘアカラーにも影響が出てしまいます。

自宅でブリーチをしても一見すと美容室と同じように明るくなりますが、自宅だとどうしても塗りやすい場所や塗りにくい場所があるのでムラが出来てしまいます。ブリーチはムラが大敵なのです。

美容室なら頭皮に付けないでブリーチができる

美容室でブリーチを依頼することは塗りムラ無くきれいに仕上げてくれるのが大きなメリットです。その上頭皮に付けないようにブリーチをしてもらえます。例えば、美容室で行っている「ゼロテク」という塗り方では5mmから1cm根元を外してブリーチします。

頭皮や毛根が痛むことは誰でも嫌なことです。自身でセルフブリーチをしますと頭皮に付けないようにブリーチするということはほとんど不可能に近いです。頭皮に付かないようにキレイに塗れるのも美容室の魅力と言えます。

ブリーチをする絶好のタイミングとは?

ブリーチとは髪の色素を抜くことで明るくしていきます。黒髪を明るくしたいとブリーチを選択する人は多いのですが、ブリーチには実はベストの時期が実はあります。状況によってブリーチをする時期は変わります。

ダブルカラー後に暗い色にしたいとき

ダブルカラーをした後に暗い色にしたい場合には、髪の毛の成分が安定する1週間は様子を見ることが肝要です。暗い色に染め直すときにはリスクも低いことから染め直しがしやすいです。

ダブルカラー後、明るくしたいとき

髪の毛の色素は人によって異なりますので、様子を見ながら行うことが重要です。目安としては1か月くらい間隔をおくと良いでしょう。その際にはご自身でブリーチはしないことをおすすめします。市販で売られているブリーチは髪の毛の負担も大きいからです。

もう一回ブリーチすれば明るくなりますと自宅でブリーチしてしまうとムラが出来て見た目が汚くなってしまうこともあります。ブリーチをする期間についてはそれぞれ髪の状況にもよりますので、プロに相談するようにしましょう。

ブリーチの傷みと対処法は?

ブリーチは傷みやすくダメージが大きくなるものです。経験したことがある人はご存じもしれませんが、パサパサでキシキシという質感になります。ゴワ付きもすごくブラシも通りにくくなります。これらのダメージは、トリートメントを使用してケアしてもなかなか修復は難しいと言われています。

髪の毛が抜ける訳ではないと軽視している人も多いブリーチですが、繰り返し何度も行うと髪の毛が溶けてしまうように傷ついてしまうのです。大切なことはブリーチの際にダメージやリスクを念頭においておくことです。加えて、自分自身の髪の毛のコンディションも把握した上で判断することが大切です。美容室で自ご分の髪の毛がブリーチすることが出来るのかを相談しましょう。ブリーチをし過ぎて傷みを感じた場合の対処法としてはいくつかあります。

  1. 髪の毛が傷んでいる箇所を切る
  2. 伸びてきた根本だけをリタッチをする

傷んだ髪の毛を切ることはイメージも変わってしまうことにもなりますが、きれいになる最短の潔い方法と言えます。傷んだ髪の毛を切ってきれいな髪の毛を手に入れることが出来ますし、何もしなくても髪の毛は伸びてきます。伸びてきた根本だけをリタッチするようにすれば、何度も全頭ブリーチするよりダメージが少なく済みます。

どちらもセルフで出来ますが、ブリーチし過ぎて傷んでしまった髪の毛をどうにかしたいときには美容室に行きましょう。美容室でプロにアドバイスをもらうことをおすすめします。

まとめ

多くの人が経験したことのあるブリーチは髪の毛にダメージを与えてしまいます。特に自己流のブリーチは塗りムラが残ってしまいますので、美容室に行くことをおすすめします。ブリーチのベストな期間や対処法、傷みについては素人では判断出来ない事も多いものです。

「enri h air(エンリエアー)」ではブリーチについての相談ももちろん行っています。人それぞれ異なる髪の毛の状態に合わせて丁寧にアドバイスして、より良い対処法についてもご提案させていただいております。ぜひ一度enri h airでブリーチを体験してみて下さい。

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