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ヘアケア用品の種類とその効果は? スペシャルケアについてもご紹介

ヘアケア用品の種類とその効果は? スペシャルケアについてもご紹介

髪はドライヤーの熱や紫外線といったさまざまな原因でダメージを負ってしまいます。そんなダメージに強く、傷みにくい髪を育て、健康な状態を保つには日々のケアは欠かせません。

今回は日々のケアに役立つヘアケア用品の種類と、それぞれが持つ効果についてご紹介します。

洗い流すヘアケア用品

最も身近で基本的なヘアケア用品といえばシャンプーです。シャンプーは髪表面の汚れを落とし、清潔に保つ役割があります。各メーカーからさまざまな特徴を持つシャンプーが販売されていますが、無農薬や無添加にこだわっている方は地肌や頭皮に優しいオーガニックのものがおすすめです。シャンプーは髪質や悩みに合ったものを選ぶべきですが、複数の選択肢で迷ったときは香りで選ぶのも良いでしょう。アロマオイル配合のシャンプーなら毎日のバスタイムがリラックスタイムになるだけでなく、乾いた後もふんわりと香るアロマオイルを楽しめます。

ヘアワックスなどで指通りが悪い日は、シャンプーが泡立ちにくいとお悩みの方もいらっしゃるかと思います。このときにシャンプーを2度繰り返すのは厳禁です。必要以上に皮脂が落ちてしまい、頭皮や髪の乾燥につながります。もし泡立ちが悪い場合は、まず髪にトリートメントをなじませ、すすいでからシャンプーなどのデイリーケアを行います。これはトリートメントに含まれる成分が油分を適度に流してくれるためです。この方法でその後のシャンプーがいつも通りの泡立ちとなります。

リンス・コンディショナー・トリートメントの違い

シャンプー後のヘアケア商品には、リンス、コンディショナー、トリートメントがあります。「リンス」と「コンディショナー」は、どちらも髪の表面を滑らかにするためのものです。髪表面が滑らかになることでキューティクルが傷みにくくなり、髪の水分が保持されてパサつきにくくなります。一方の「トリートメント」は、髪の内部に栄養を与えるためのものです。髪の傷みを補修し、うねりを抑える効果があります。もしリンス、コンディショナーとトリートメントを併用する場合には、先にトリートメントで髪内部に栄養を与えてから、コンディショナーやリンスで髪表面をコーティングしましょう。ただし、最近では両方の効果を併せ持つ商品もあり、これらの境界は曖昧となっています。パッケージの表示を参考に、自分の髪質や悩みに合ったものを探してみましょう。

洗い流さないヘアケア用品

洗い流すトリートメントが栄養面や保湿成分に優れているのに対し、洗い流さないヘアケア用品は髪の表面のコーティングと見た目の改善に優れています。もちろん、洗い流すトリートメントと洗い流さないトリートメントの併用には問題はなく、一層高い効果が得られます。洗い流さないトリートメントのメリットは、洗髪時に限らずいつでもどこでも気軽に使える点です。髪のパサつきが気になったときにすぐ潤いを補えます。

洗い流さないトリートメントには、オイルタイプ、クリームタイプ、ミルクタイプがあります。中でもオイルタイプはツヤが出やすく、手触りもすぐに効果が実感できる点が魅力です。また、ドライヤーの熱や紫外線のダメージから髪を守ります。ただし、製品によってはオイル特有の匂いが強く、オイリーなべたつきが目立ちやすいものもあります。オイルタイプのトリートメントは髪がボリュームダウンしやすいため、毛量の少ない方や髪質が柔らかい方には扱いが難しいといった面もあります。もしオイルタイプを使う場合には、酸化して変質してしまわないうちに早めに使い切りましょう。

スペシャルケア

髪の傷みが気になってきたら、週に1度ヘアマスクやヘアパックによるスペシャルケアがおすすめです。髪への栄養を集中的に浸透させる機会を作ることで、髪にツヤと健康がよみがえります。ヘアマスクやヘアパックはトリートメントと同様に髪の内部に美容成分を補うためのものです。トリートメントと併用する必要はありません。ゆったりとバスタイムが取れるときにはヘアマスクやヘアパックを、手早く済ませたいデイリーケアにはトリートメントを、と使い分けるとよいでしょう。

頭皮に詰まった皮脂汚れを出すために、週に1度ほどオイルクレンジングを行うのもおすすめです。使うオイルはつばき油やホホバオイル、オリーブオイルなど、安価なもので構いません。頭皮にオイルをなじませ、5分程度寝かせてシャンプーで流すだけです。定期的に毛穴クレンジングを行うと、シャンプーでは落としきれない皮脂汚れが落ち、皮脂のバランスが整うようになります。

ヘアケアグッズ

髪が濡れている間はキューティクルが開いているため、髪は少しの刺激でも傷みやすくなっています。そのため、髪をよい状態に保つには、髪が乾くまでの時間をなるべく短縮することも重要です。そんなときに便利なアイテムがタオルキャップです。入浴後のスキンケアをする間にかぶっているだけで、その後にドライヤーをあてる時間が短縮されます。ドライヤーの温風をあてる時間が短くなることで、熱による髪へのダメージも軽減できます。タオルキャップの素材は、マイクロファイバーなど水分の吸収がよい素材の製品を選ぶと一層よいでしょう。

まとめ

もし日々のケアでお困りのことがございましたら、JR常磐線北小金駅を出てすぐのヘアサロン「enri h air(エンリエアー)」へおこしください。髪や頭皮の知識が豊富なスタッフが実際の髪の状態を見ながらアドバイスさせていただきます。また、マッサージさながらのしっかり丁寧なシャンプーはたいへんご好評いただいております。当店が自信を持っておすすめするシャンプーと高級ケアオイルもございますので、お気軽にご相談ください。

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